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速聴速読

半年後には4倍のスピードへと上達!

速読速聴

速聴による古今東西の名作を中心に読書をする専科です。学習の基本である読書を小・中学生を対象に、無理なく好きになることを目標とします。

3ヵ月後から読書+作文を選択することも出来ます。もちろん読書だけ続けていく事も出来ます。(作文だけご希望の方は、作文専科をご用意しております。)

未来を担う子ども達が、読書好きになることを心より願ってこの専科を開講しています。7,700円/月と入塾金10,000円のみで受講できます。

こんな子にも…

こんな子にも...

本読みが苦手、机の前に10分も座っていられない、とにかく何をするにも根気がないと嘆かれる前に速聴読書の体験を一度お薦めします。

体験後には、きっと素晴らしい世界が目の前に広がるはずです。
またそれを続けるなら頭の回転が驚くほど速くなります。では、なぜその方法で能力が開発出来るのでしょうか?

今、脳を活性化させる方法として、脚光を浴びているのが、聴覚を刺激してアルファ波を出して頭の回転を速くするという能力開発法『速聴』です。これは話す速度で聴くのが当たり前と思い込んでいる脳に通常耳にする数倍のスピード(2~4倍)の音声を与えて刺激し右脳を活性化するシステムです。

人間の脳には140億もの神経細胞があります。しかし、私達は、その3%しか使っていないと言われています。脳を今以上に使うことが出来れば、おのずと学力も上がります。

「速聴速読」開講しました

速聴速読とは、高速で速聴しながら活字を目で追っていくという方法です。これはどういうものかというと、1冊の本をCDに吹き込んで、それを2倍速、3倍速で聴きながら、その本を読む、というやり方です。そうすると、いやでも情報の入り方が2倍速、3倍速になっていきます。
 
聴くスピードと読むスピードが一緒になるように、文字を目で追ってきます。
その結果、頭がそのスピードで読めるように変わってしまうのです。2倍速、3倍速の音というのは、そのまま聞いたときには理解出来ないのですが、活字でその速さで追っていけば、だいたい掴めます。
 
なにやら、日本語でないどこか外国のことばか、高周波音に近いようなシュルシュルした独特の音が聞こえますが、テープレコーダーによっては、デジタルピッチコントローラーというのが付いていて、これを利用すればそれなりに聞き取れる音として再現できます。
大切なのは、そのスピードで目で活字を追っていくということです。繰り返しやっていると、それでわかるようになってきます。すると、たとえば4倍速を聞いてから3倍速を聴くと、緩やかに聞こえます。2倍速になると、ますます緩やかに聞こえて、もうそのスピードがごく当たり前に聞けるのです。こういうふう、4倍速を聞いたために2倍速が楽に聞けるという効果があるのです。
 
そして今度は、頭がその速さに順応していきます。理解しようと思って、耳と同時に目でも理解しているわけです。すると、目で読む速さというのが育っていくのです。
速読、目で読むことですから、速聴の助けを借りて頭を活性化しながら目で読んでいくと、今度はイメージ記憶が育ってしまうのです。そうなると、もう全体が1ぺージですっと入るというところへ到達してしまいます。これは、右脳記憶で1ぺージを写真として写しているわけです。こうなってくると、いやでも速読の能力がついてしまって、1冊読むのに30分とかからなくなります。すると、1時間に軽く2~3冊も読めるようになるのです。
 
脳は、刺激に応じてそれに対応できる能力をつくっていきます。ですから、この場合、高速大量インプットが大切なのです。高速大量インプットによって、記憶の能力が変わってくるのです。
 

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